保険診療を受ける皆様へ
初診の際はマイナンバーまたは資格確認証・医療証、母子手帳等を必ずお持ちください。保険証の確認が取れない場合は保険診療として取り扱うことができません。
※保険証の期限切れにご注意ください。
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初診の際はマイナンバーまたは資格確認証・医療証、母子手帳等を必ずお持ちください。保険証の確認が取れない場合は保険診療として取り扱うことができません。
※保険証の期限切れにご注意ください。
ネット・電話予約をして来院することで、院内での待ち時間を短縮できます。(診察券が無くても予約可能です。)予約された方を優先して診察いたしますので、出来るだけネット予約してからご来院下さい。
病気の種類や症状の程度により順番が前後する場合もございますのでご了承ください。
予約人数によっては、診察時間内でも受付を終了させていただく場合があります。ご了承ください。
初診の方は問診票を記入していただき、治療計画を明確にいたします。ホームページからダウンロードした問診表に記入しお持ちいただけると、来院してからの時間が短縮できます。
所要時間・費用ともに、ご希望があればご相談ください。
診療する内容に応じて、保険診療、自費診療(保険外診療)を提案いたします。
お子さまの診察と同時であれば、感冒や花粉症などは診察致します。成人の病気に関する専門性は持ち合わせておりませんので、ご了承下さい。
1.電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では医療DXを推進して質の高い医療を提供できるように体制を整備しています。
オンライン資格確認システム等により取得した医療情報等を活用して診療を行う他、マイナ保険証の利用や電子処方箋の発行、電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取り組みを、今後導入し実施していく予定としています。(カルテ共有サービスは導入検討中)
2.外来感染対策向上加算・連携強化加算
当院では新型コロナウイルスなど新興感染症対策のため以下のような取り組みを行っております。
・感染管理者である院長が中心となり、従業者全員で院内感染対策を推進します。
・院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を実施しています。
・少なくとも年 2 回程度、感染対策向上加算1 に係る届出を行った医療機関が定期的に主催する院内感染 対策に関するカンファレンスに参加しています。
・感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、 一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
・標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って 院内感染対策を推進していきます。
・感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、 院内感染対策の向上に努めます。
・新興感染症の発生時等に、都道府県の要請を受けて発熱患者の外来診療等を実施する体制を有しそのことを自治体のホームページで公開しています。
このような取り組みから、患者様おひとりにつき月1回「外来感染対策向上加算」を算定させていただいております。
3.発熱外来等加算に係る院内掲示について
当院では厚生労働省の指針に基づき、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者様に対し、適切な感染防止対策を講じた上で診療を行なっております。
そのため、発熱等の症状がある方の診察の際には月1回に限り20点を所定の診療費に加算いたします。
発熱が必ずしもない場合でも、咽頭痛、咳、腹痛、下痢、嘔吐などの感染症を疑う症状がある場合には加算の対象となります。
4.ベースアップ評価料について
当院では、2024年6月施行の診療報酬改定により外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)を算定しています。
これは、医療従事者の処遇改善(賃金引き上げ)を目的として、診療報酬の中に設けられた評価料です。加算による収入はすべて、対象職員の基本給・手当・賞与等の賃金改善に充てられ、医療サービスの質の維持・向上に活用されています。
5.後発医薬品(ジェネリック医薬品)について
当院では、後発医薬品の使用に積極的に取り組んでおります。また、医薬品の供給不足等が発生した場合、治療計画の見直しや、適切な対応ができるように体制を整備しております。なお、状況に応じて患者さまへ投与する薬剤が変更となる可能性があります。
6.一般名処方について
当院では、一般名(成分名)により処方しております。この為、保険薬局において銘柄によらず調剤し、柔軟な対応することができます。
なお、令和6年10月1日より患者さまが一般名処方の処方箋から長期収載品(先発医薬品)へ変更を希望された場合は、薬剤費の一部が「選定療養費」の対象となり、ご負担いただくことがございます。
7.医薬品の自己負担の新たな仕組みについて
令和6年10月から後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。(先発医薬品と後発医薬品の薬価の差額の4分の1相当を特別の料金として、医療保険の患者負担と合わせてお支払いいただきます。ただし、先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められる場合などは、特別の料金は要りません)
当院が皆様の個人情報を収集する場合、診療・看護および皆様の医療に関わる範囲でのみ行います。その他の目的に個人情報を利用する場合は利用目的を予めお知らせし、ご了承を得た上で実施いたします。
また当院は、皆様の個人情報について、正確かつ最新の状態を保ち、皆様の個人情報の漏洩、紛失、破壊、改ざんまたは皆様の個人情報への不正なアクセスを防止することに努めます。